顔のくすみ
顔のくすみは、肌に老廃物が残っていることにより生じます。つまり、角質汚れが原因と思われます。古くなった角質は、はがれおちて新しい角質が生成されるものですが、これがちゃんと落ちずに、肌の上にとどまっていると、くすみとなってしまいます。
古い角質というのは落ちにくいものです。毎日洗顔をしているつもりでも、洗い残してしまうことが多いです。知らず知らずのうちに、肌に古い角質がたまってしまいます。角質は、顔のくすみももちろんですが、毛穴汚れにもなってしまいます。イチゴのようにブツブツと黒いものが残ってしまうのは、古い角質がきちんと洗い流されていないからです。
ですから、顔のくすみを改善させるためにも、毛穴を目立たなくするためにも、洗顔は大事なのです。専用の泡立てネットで泡を作って洗う洗顔石鹸が発売されています。泡立てネットを使うと、もっちりとした泡ができて、汚れをからめ取ってすっきりと洗い上げます。保湿成分を配合して、洗顔後に顔が乾燥してしまうのも防げます。
乾燥も、顔のくすみの原因となります。肌が乾燥しがちな人は、保湿を入念に行っていくことで、改善させることができます。
そして顔のくすみ対策には何より、食生活を見直して、ぐっすりとよく眠る、快食快眠の生活を心がけるべきです。きちんと栄養をとって、休息をとることにより、肌の調子が良くなってきます。肌荒れ、ニキビ、しみなどあらゆる肌トラブル対策に通ずることです。