唇のくすみ
唇のくすみを放っておくと、しみにもなってしまいます。唇のくすみというのは、ノーメイクの状態で、紫がかった色になってしまうことです。輪郭が黒っぽくなったりもします。こうした症状が気になるからと、口紅を厚塗りしても、根本の原因は解決しません。きちんとしたケアが必要です。
唇のくすみを改善させるには、保湿が大切です。保湿は、お肌の他の部分にケアに必要なものですが、唇にとっても大切なことです。毎日のスキンケアをするときは、顔のほかの部分には化粧水やクリームをつけるとき、唇にも忘れずにつけるようにしましょう。
また、余分な油を洗い流すことも唇のくすみ対策には重要です。余分な油が肌に残ったままだと、くすみになってしまいます。
口紅をつけた後に、クレンジングで洗い流すのはもちろんですが、リップクリームをつけた後も同様です。荒れるからと、ずっとリップクリームをつけていると、油分が過多になります。そうすると、やはりくすんできます。リップクリームをつけた後にクレンジングをすると聞くと変な感じがしますが、唇のくすみ予防には必要なことなのです。荒れが気になるのなら、化粧水やクリームを塗って、それに代えるようにしましょう。ただし、つけすぎは禁物です。
くちびる専用の美容液が発売されていますが、こういうものを使うのもいいでしょう。うるおいがもたらされます。皮膚再生力を高める保湿クリームを塗っておくと、肌が活性化されて、色が明るくなってきます。